人生のイチブとゼンブで遊ぶろぐ

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アディダスのバスケットシューズを10年使ってきた感想!


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みなさんこんにちは、A汰です。

 

ローカットのバッシュに一目惚れして早10年。

 

ブランドはアディダスにこだわり続けて10年。

 

なぜ、こんなにもアディダスの虜になったのか。

 

長年愛用し続けてきた経験があるからこそ語れる内容があります。

 

めちゃくちゃマイナーな内容なので、バスケとバッシュに興味がなければスルーしてくださいね!

 

前回の記事では、走るのが得意なプレイヤー向けにローカットのバスケットシューズの魅力を書きました。

走るバスケがスタイルの人へ。ローカットのバッシュを10年愛用し続けてきた感想を語る! - 人生のイチブとゼンブで遊ぶろぐ

 

その記事を見た方からこんな質問を頂いたのです。

 

「これは全部アディダスのシューズやね。なんでそんなにアディダスにこだわるん?」

 

ほーん!

 

よくぞ聞いてくれましたとアディダスのバッシュを語るキッカケになったわけですよ。

 

今回は僕がアディダスのバッシュを愛用してきた理由をプレイヤー目線でお話ししますね。

 

 

アディダスはプーマと兄弟

アディダスは1900年にドイツで設立されました。

創業者は靴職人の息子として誕生したアドルフ・ダスラーという人物です。

そして兄がルドルフ・ダスラーでプーマの創業者で有名ですよね。

最初は一緒に会社を経営していましたが、意見の対立で二人は別々の道を歩むことになりました。

この二人が対立しなければ、今のアディダスとプーマは世の中にないですからねー!

ちなみにアディダスの由来はアドルフの愛称だった「アディ」と「ダスラー」をつなげてできた社名なんですよ。

 

■初めて履いたアディダスのバッシュが超頑丈!


引用元:#tslightswitch tag on Twitter | Twipu

もう手元に残っていないのでネットから引用させて頂きました。

 

TS LightSwitch(ライトスウィッチ)っていうNBA選手のシグネチャーモデルなんですけど、10年前に購入してから5年間お世話になったバッシュです!

たしかギルバート・アリーナスのモデルでしたね。

 

一番最初に履いてみた感想は、

 

カッコいいけどこんなに堅いシューズは初めてや!

 

当時アシックスしか使ったことがなかった僕は、正直このシューズを購入して後悔しましたね。

 

それから週に1回のバスケで使っていたんですけど、穴が空いたり破れたりすることがなく、アウトソールがツルツルになるまで履くことができたのです。 

 

最初は足に合わなくて困っていましたが、使っているうちに足に馴染んできて後悔の気持ちがなくなりました。

 

こんなにデザイン性が良くて丈夫なシューズは初めてや!

 

グリップが効かなくなるのはすべてのバッシュに共通していることなので仕方ないですが、よくぞご無事で!と誉め称えましたよ。

 

この頃から僕のバッシュ選びはアディラーになったわけです。

 

 

■当時のアディダスのバッシュは全体的に丈夫なデザインだった?

 

僕がアディダスのシューズに夢中になっていた頃、ちょうどNIKEも色々なシューズを展開していました。

 

その頃のバッシュといえば、比較的軽く丈夫であることがコンセプトでしたが、NIKEはシューズの軽量化に力を入れていたんです。

 

その証拠に、NIKEは2008年バスケットシューズ史上最軽量の「ハイパーダンク」を発売。

 

恐らくここから今に至るまで色々なメーカーにバッシュの軽量革命が起きていったのだと思います。

 

NIKEディスるわけじゃありませんけど、先日こんなニュースがありました。

ナイキシューズが試合中に崩壊、花形選手負傷 米大学バスケ 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

 

ゲーム中にNIKEのシューズが壊れて選手が負傷したそう。

 

やはり、軽量化のデメリットは丈夫さを失うことです。

 

一方、昔はアディダスのバッシュに軽量モデルなんてありませんでしたから。

 

今のバッシュはとにかく軽い反面、昔のバッシュは重くて丈夫でした。

 

アディダスに限らずアシックスなど他のブランドにもいえることですし、長く愛用できるメリットだったのだと思いますね。

 

 

■まとめ

 

旧モデルのアディダスバスケットシューズは、デザイン性が良くて丈夫なものが豊富でした。

 

やはりバスケットシューズは自分の足に合ったものを選ぶことが大事ですが、たまにはレトロなシューズを履いてみると、いつもと違う気分でバスケを楽しんでみてはいかがでしょうか。