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がっかりしないシューズ選びの節約術!大型スポーツ販売店でお客様から絶賛された方法


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みなさんこんにちは、A汰です。

白血病を公表した女子競泳の池江璃花子選手に「がっかりしている」なんて失言しちゃった人が批判受けていますよね。

いやー、その発言にがっかりなんですよ。

病気と向き合っていく人間にかける言葉ではありませんねホント。

ちょっと世間話しちゃいましたが、本題です。

今年もまたバレンタインデーを迎え、次は桜満開の入学式ですね。

そろそろ子供のために、新しい制服と通学用の靴やスニーカーを買い揃える親御さんも多いのではないのでしょうか。

ほかにも学費や教材費など、必要なこととはいえ出費のことばかり考えていると頭が痛くなっちゃいますね。

そこで今回ご紹介するのが、過去に僕が大型スポーツ専門店でお客様から絶賛されたシューズ選びの節約術をお伝え致します。

 

■なぜシューズを選ぶことに節約が必要なのか?


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僕も過去は子供だったので体験談になりますけど、子供の足って思った以上に成長が早く、すぐにシューズが窮屈になるのです。

それに、衣類とは違って靴の素材はどのメーカーも丈夫なデザインなので、窮屈になると痛みを感じ安いんですよね。

子供が「母ちゃん!最近足がいたいよぅ」なんて言われると、たとえ靴を履き潰していようが超美品だろうが買い替えざるを得ないでしょう。

これって回数が重なると結構お財布に響いてきますから。

 

■シューズを買う際に中敷きも買う!


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恐らく最近の学生さんだと、ナイキ、アディダスコンバースリーボックなどのスポーツブランドのシューズを履いている方が多いかと思いますが、正直スニーカーなら何でも結構です。

ここからは実際にお店でシューズを買うことを想定した流れでお伝え致しますね。

 

・現在履いているシューズより2cm~2.5cm大きめのサイズを店員さんに準備してもらいましょう。

・シューズに入るサイズの中敷きも持ってきてもらいます。

・シューズに中敷きを入れてしまいます。

 

はい、これだけです!

後はシューズの履き心地を確かめながらサイズを選びましょう。

あえてオーバーサイズのシューズを選び、足が大きくなることを想定して中敷きを入れて、足がキツくなってきたら中敷きを取り出すだけなのです。

また新しいシューズを買うタイミングで中敷きを使ったり、洗い回しで利用したりすることもできるのが画期的!

人の足によって違和感が無ければ、3cmのオーバーサイズでも可能です。

 

■まとめ

これがA汰流の節約法で、大型スポーツ専門店で働いていた頃、バスケットシューズを買いに来た親子にオススメした方法だったんです。

その時中学生だった少年が履いていたシューズが24cmだったらしく、どうしても欲しいシューズの在庫が26.5cmしかお店になかったんです。

そこで、思い付いた僕の発想が「中敷きオーバー法」でした。

子供の成長を想定した靴選びは、お店にとってもお客様にとってもメリットがたくさんありますよ!

是非、この季節に実践してみてくださいね。