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バレンタインデーは学校の先生も甘い説

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みなさんこんにちは、A汰です。
今週のお題「わたしとバレンタインデー」やってみます!


神戸の2月といえば1年を通して最も寒い月であり、節分とバレンタインデーの隠れビッグイベントがありますよね。

なんで隠れイベントなんだよ!って話ですけど、クリスマスやハロウィンに比べて世間はそんなに騒がないじゃないですか。

だから隠れイベントだと僕は勝手に思っています。

しかしバレンタインデーなんて思春期の男女からすれば隠れイベントじゃないですよね!

クラスの男子が個人的に手作りチョコレートをもらったらもうヒーローじゃないですか。

我々男子は告白と同じように受け止めてしまうんですよ。



義理チョコやったらなんで個人的に渡すん?

みんなにポッキー配ったらええやん!

え?俺のこと好きなんちゃうの!?

アイヤー!!



ってなるわけなんですよ。

あ、ちなみに僕は義理チョコを配り歩いてる女子からしかもらったことがないので、ただの想像になりました。

そして、ちょっと未だに疑問がのこる2月14日があります。

時はさかのぼること中学と高校のバレンタインデーキッスです。

いや、キスシーンはないです。



中学校の教室はお菓子工房だった
いや、あからさまに甘ったるい匂いが充満しているんですよ!

朝のホームルームまでの時間が空いていたので、周りの女子が義理チョコ配り歩いているんです。

僕ももらって美味しく頂きました。

それよりも、担任の先生がこの甘ったるい教室に入ってきたらどんな反応をするのか気になって仕方がなかったんです。

その時の担任がですね、柔道部顧問の先生でヒゲを生やした強面の持ち主でした。

柔道部の友達から聞いた話では、部活の時間はサングラスをかけてスパルタ指導に当たるそう。

そりゃクソ真面目な僕はビビるでしょう。

そしてチャイムが鳴り、先生が教室に入ってきました。



さあ、どうする?

どうするん?この甘ーい状況!



先生「はい、ホームルーム始めまーす」



はい、何も言わんのかーい!

バレンタインデークエスチョン!



高校の教室もバレンタインデーキッス
はい、キスシーンはなんですよ。

高校に進学してもバレンタインデーは相変わらず甘ったるい教室で、まるで洋菓子店になっております。

僕は義理のカップケーキをもらって美味しく頂きました。

甘ったるい教室でしたが、中学の時のような緊張感がなかったんです。

というが、その時の担任も柔道部の顧問でしたけどヤクザみたいな強面じゃなく普通の人でしたからね。

チャイムが鳴り先生が教室に入ってくると、数名の女子が先生のところへ駆け寄りチョコレートを渡しているではないか!



先生「お、おぉ!ありがとう!」



うん、普通ですね。

頂きものはありがとうってもらうのが普通ですね。


■まとめ

どうやらバレンタインデーは先生も甘いんですかね。

甘いというか、生徒が作ったり買ってきたものはさすがに叱る対象にはならないのかな。

学校に不要なもの持ってきたら没収されるのが僕らの時代だったのに、バレンタインデーの日くらい楽しめよってことかもしれません。

未だにクソ真面目な疑問を持ったA汰でした。