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世にもカオスなライフスタイル

インフルエンザが流行する季節は歯磨きが効果的!

どうもこんにちは、A汰です!

僕が初めてインフルエンザになったのは三十路を迎える手前くらいでした。風邪とは違ってウイルス性の病気なので、やはり手荒いやうがいだけでは予防策が足りないのです。

テレビ離れしている僕がつい最近テレビを見まして、あるテレビ番組がかなり興味深いものだったのでお伝えしていきたいと思います。

介護施設で歯科衛生士によって専門的な口腔内のケアを伝える内容の番組がありました。歯磨きの正しいやり方で口腔ケアをすることによって約9割ほど老人の方のインフルエン ザ発症を抑えられたという結果が特集されていました。

最近はなんでもスマホやパソコンでできてしまうので、テレビ離れする方に是非知って頂きたいです。

 

■歯磨きを1日に4回行うこと

うがい、手洗い、マスクの着用などはほとんどの方が行っている予防法といえるでしょう。もうひとつ、個人でできる予防法がありまして、歯磨きを朝、昼、夕食後、就寝前の計4回行うことなのです。口の中のケアを徹底することによって、インフルエンザの感染率がグッと下がります。

 

■なぜ歯磨きをするとインフルエンザにかかりにくいのか?

口の中には何億もの細菌が存在しています。その細菌達がですね、プロテアーゼという酵素を作り出す性質を持っているんです。もし、口腔内が不潔な状態が続いていると、細菌が増殖して口臭がキツくなるのと同時に、そのプロテアーゼがウイルスを入れやすくしてしまうんです。

歯磨きの回数を増やすことによって常に清潔な状態にしておくと、プロテアーゼの量が減少し、インフルエンザウイルスに感染しにくくなるということなのです。

 

■舌もしっかり磨きましょう!

舌にも細菌が多く存在しています。なので、歯磨きをする時に必ず舌も磨くようにしましょう。ただ、何回も強く磨くとかえって舌の粘膜を傷つけてしまうので、軽く数回磨く程度でオッケーです。

 

 

■こんな症状が見られたらインフルエンザかも!

発熱(38度以上)、咳、鼻水、喉の痛み、食欲不振、関節痛、筋肉痛、頭痛が主な症状です。風邪に似た症状も見られますが、風邪と違うところは、11月から2月の冬季にかけて流行し、インフルエンザの方が急激に体調が悪化して症状が現れることですね。

 

■まとめ

冬はなにかと忙しい時期でもありますので、バランスの良い食事を摂り、しっかりと睡眠をとって体を休めることも大事です。通勤や通学中の電車内や休日の人混みに入り込む時は、マスクを着用してうがいと手荒い、さらに今回ご紹介した歯磨きの回数を増やしておきましょう。