神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

ただのサラリーマン日記。いかにお金をかけずに遊ぶか。

上沼恵美子が「好き嫌い」だけで漫才をジャッジしたことについて

どうもこんにちは、A汰です。

M-1グランプリ2018の放送後に色々騒動になりましたね。

とろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智が上沼に対して不満を感じ、SNSで「更年期障害」や「オバハン」と暴言したことが問題になっていました。

今はSNSであっても、暴言・誹謗・中傷・脅迫など、普通に裁判沙汰になりますからね。

二人が上沼に直接謝罪を申し入れをされましたが、それを断ったらしいです。

上沼曰く、「二人には一切興味がないし、これ以上はなにも起こりません」とコメントしました。激怒している噂が流れていましたが、冷たいようにも聞こえますけどね(笑)

 

■好き・嫌いだけで物事を判断したことが原因か?

そりゃお笑い芸人だって人間なんですから、「好き」と言われれば気分は良いですし、「嫌い」と言われれば気分は悪いでしょう。

今回の暴言騒動といえば、上沼恵美子は「嫌い」とはっきり発言していませんが、「あのコンビは好きだけど、さっきのネタはちょっと」みたいな感じのニュアンスだったため、「好き嫌いだけで評価するな」って思われたんでしょう。

例えばですけど、上司から「アイツのやり方は好きだけど、君のやり方は好きじゃない」って言われたらどんな気分になりますか?ってことです。

あくまでこれは仕事なんですから、やり方の指摘や結果に対して権力者の好みで左右されては、若手や弱い立場の者からすれば単なる差別でしかありません。

もちろん、権力者だって人間なので好き嫌いはあると思うのです。やはりベテランの域に達した人の発言は、若手にとって影響力があるので、上沼恵美子の発言に関して僕が思うことは、もっと視聴者やファンの立場も視野に入れたうえで客観的なコメントを出すべきだったのではないのでしょうか。

 

■まとめ

芸能界は完全歩合制といいますか、ほんとに縦社会がはっきりしている弱肉強食の世界です。自分の番組を持っている人から好かれて、自分の実力を認めてもらわないと生きていけない世界なんだと感じます。

今回の下克上のような暴言騒動で見えたことで、「好き」「嫌い」の発言というのは、ビジネスでリスクが大きいと思われます。

サラリーマンの方も気をつけましょうね。