神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

ただのサラリーマン日記。いかにお金をかけずに遊ぶか。

豆乳ラテの作り方を間違えるとこうなる

どうもこんにちは、A汰です。

今このブログを更新している時間は夜の22時です。なんかこの時間帯のコーヒータイムっていいですよね。

夕食の片付けと洗濯物を整理し終わってからの至福の時。

ひょんなことから週末のテンションから、豆乳ラテを作ってみました。

 

■そもそもカフェラテや豆乳ラテの「ラテ」ってなんなのか?

正しくは、カフェ・ラッテと発音します。これはイタリア語でカフェ(caffe)とラッテ(牛乳)を意味しているんです。

ちなみに、カフェ・オ・レはフランス語です。「レ」がミルク(牛乳)を表しています。

いずれも国の違いだけで、ミルク入りコーヒーという意味なんです。

じゃあ、「オ」は何を意味しているの?ってなりますよね。

「カフェ」と「レ」の間にある「オ」の意味は、前置詞なんです。要するに文中の他の要素との関係を表す句を作る品詞なんです。

日本語で言うと、ミルクを入れたコーヒーってことになります。

 

■コーヒーの抽出方法が違う

カフェ・オ・レの入れ方は、日本と同じように紙のフィルターを使って作る「ドリップ式」です。

カフェ・ラテの場合、コーヒーの粉に高圧蒸気を通して作る「エスプレッソ式」の濃いコーヒーなんです。

 

ただ、僕が作ったコーヒーはどちらでもないのです。

 

なぜなら、お湯を沸かしてから、水で作れるインスタントコーヒーですもんね!

 

少しカッコつけて、カフェ・オ・レとカフェ・ラテのうんちくを語りましたが、

 

見てください!!

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このような、抹茶スイーツとのツーショットが似合う豆乳ラテになるはずだったのです。

これはお店の豆乳ラテなのです。

 

 

そして、僕が作った豆乳ラテがこちら。

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見てください!もう、ただの濃い味噌汁状態なのです!

豆乳のたんぱく質がえらいことになっております。

まぁ失敗は成功のもとということで、いつか成功するとそう信じてます。