神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

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女性が働きやすくなるために会社が築くべき環境

どうもこんにちは、A汰です。

昨今では、男性が育児を積極的にこなし、女性が男性よりも年収を上回るくらい社会で活躍できる時代になりました。いわゆる男女平等になるつつあり、男女差別もなくなってきましたね。そんなこと関係ないと言わんばかりのブラック企業の多さやパワハラ、セクハラが絶えないのも事実です。特に女性に対して心にもない発言をする人間がいるのもまた事実です。このようなことを減らすために会社が理解すべきことや女性がもっと活躍できる環境を作る方法をまとめてみました。

 

■一度入社した未婚女性はいずれ会社から離れるということ

いくら男性が育児に積極的になった時代とはいえ、妊娠・出産をするのは女性です。子供がお腹にいる間はもちろん、出産を経てしばらくの期間は仕事から離れないといけません。子供にとって母親の存在は不可欠なのです。たまに道路で見かけるアヒルや野良猫の子供だって大抵は母親と一緒にいますよね。人間の子供だって同じですし、親が家庭を優先することは誰しもが理解しないといけません。母は偉大なのです!

 

■いずれ会社から離れることを想定したうえで女性が働きやすい環境を作るには?

やはり会社側の意見をまとめてみても、女性従業員はいてほしいし、辞めないでほしい!

経営者や役職の方は誰もがそう思うことでしょう。

これは僕の経験になりますが、女性がパートとして多く勤務する職場のリーダーを任されたことがあります。年齢層は20代から40代と幅広く、主婦の方が大半を占めていました。

特に小学生から中学生以上の歳の子供がいる主婦の方々は離職率が低いのです。なぜかというと、子供がある程度大きくなると自立してきます。それに伴って、どうしても学費や生活費が必要なので、なおさら会社でバリバリ活躍してくれるんですよ。それに、子育てのベテランでもあるので、従業員に新ママさんがいても良き相談相手になってくれる存在でもあります。女性が働きやすい環境を作るひとつの手段として、部署に子育てのベテラン主婦がいると心強いです!

 

■やむを得ない早退・欠勤の対応

主婦層の方が早退や欠勤してしまう時の理由ってだいたい同じなんです。子供が体調を崩してしまった時のパターンがほとんどです。子供が風邪をひいた時や保育園に預けている子供が熱を出したので早退させてほしい、などが挙げられます。そのような時は少しでも子供のそばに居てほしいという意味を含めて、

「子供さんの体調が良くなるまで休んでもらって構わないので、出勤できるようになったら連絡ください」

といった対応が良いです。

人の体調なんていつ完治するか分かりませんし、体がだるいのに出社前に起きてその度に「今日もお休みさせてください」って毎日会社に連絡を入れるなんて非効率です。体調が悪い人、看病をする人に取って無駄にストレスを感じることだと僕は思いました。

それだったら、出勤できる日を改めて連絡をしてもらうやり取りのほうが会社と労働者の負担が少しでも軽減できるという考え方です。

 

■まとめ

少し経営者寄りの考え方になってしまいましたが、自分の経験を踏まえて女性が活躍できる職場作りを紹介させて頂きました。僕自身は役職に就いたことがなく平社員の経験しかありませんが、パート社員が多く勤務する職場では間違いなくなくパートさんの上の立場の人材になります。目先の仕事量やノルマだけに集中せず、心配り気配りをするだけで職場全体の生産性とモチベーションが上がります。

決して1人で仕事を抱え込まず、色々な方に業務を分配することによって、他人の仕事の取り組み方を一歩下がって見てみると新しいアイディアが生まれるかもしれません。