神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

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男性必見!ピンクの"あるモノ"を所持していると警察に止められる!

どうもこんにちは!A汰です。

またくだらない日記になります。ほんとにストレス社会はネタで溢れているので、ついつい書きたくなってしまうんですよね。

僕の記事はまずインターネット検索にはまず引っ掛からないでしょう(笑)

でも書きたいので書きます。

 

■ピンク色の自転車を乗っていたら警察に止められた

一言で説明しますと、防犯登録の確認ですね。今回のケースだと職務質問とも言うべきでしょう。僕の会社にいる面白いおっちゃんはいつものようにマスク着用で、娘さんの自転車を毎回借りて通勤に使っているそんなんです。カラーはまさに女性好みのピンク色です。自宅から駅までの距離で毎日決まった通勤路を走るわけですが、必ず同じ交番の前を通るんです。そしてこの交番で合計3回防犯登録の確認で止められました。

 

■止められた原因として考えられること

おそらく、状況を見たうえでのお巡りさんの感ではないかと思われます。

たまたま自分の娘さんの自転車がピンク色だったというだけで、ほとんどの男性は自分専用にピンク色の自転車を愛用しないと思うのです。

50代前後の男性がマスク着用でピンク色の自転車を乗っている姿が、お巡りさんからみて不審に思ったのかもしれませんね。

 

■世間のピンク色のイメージも原因か

ところで、男性の皆様はピンク色というカラーリングに対してどのようなイメージを抱くのでしょうか?

僕の勝手なイメージなのか単なる偏見なのかもしれませんが、街中を歩く人を見渡してみても、ピンク色のアイテムを自前で持つ男性ってほとんど見かけません。

身近な物でいえば、スマートフォン本体にスマホケース、バッグ、財布、そして洋服や自転車などなど、これらがピンク色だと女性が愛用しているようなアイテムです。

その結果、ピンク色のアイテムといえば女性カラーとしての印象が強いので、男性カラーとしてのイメージが世間に浸透していないのかもしれません。

 

■もし職務質問を拒否してしまうと?

職務質問は基本的に任意ですが、もしお巡りさんから防犯登録の確認で職務質問されたのを拒否してしまうと逆に怪しまれてしまいます。

仮に拒否して逃げようとすると必要最小限の有形力の行使ということで、お巡りさんにハンドルを握られたり、自転車の前に立たれて止められることになってしまいます。もし強引に逃げようとしたり、万が一お巡りさんを怪我させてしまったりした場合には公務執行妨害の罪に問われてしまう可能性があるのです。

たとえ納得がいかなくても自信を持って「これは自分の自転車だ!」って言ってもいいと思うので、職務質問にご協力してあげてください。

 

■まとめ

僕自身はピンク色のネクタイを持っていますし、過去にピンク色のパーカーを愛用していた時期があります。個人的には好きなカラーのひとつですし、涼しい春のイメージカラーにぴったりだと思います。

今はもうオジサンになりましたから、いつの間にか僕自身が明るいカラーに抵抗を持ってしまいました。

特に普段愛用するアイテムは自分が思う範囲で年齢に合ったカラーリングのアイテム選びを心がけるのが無難なのかもしれませんね。