神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

遊び第一、お金第二、仕事第三

髭が禁止の職場で面白い屁理屈を聞いた

こんにちは、A汰です。

無駄に10年もサラリーマンをやっていると、さまざまな発想を持ち合わせた人と就業時間を共に過ごします。

良いことも悪いこともひっくるめて、自営業やフリーランスで生計を立てている方とは違った環境ですよね。

中には何とも斬新で答えようもないような言葉の返しをする人って見たことありませんか?

以前、僕が食品関連の営業所に勤めていた時にですね、先輩が朝礼で放った屁理屈がとても面白かったので今回はその実録を紹介します。

 

去年の話になりますが、新年度の4月に新入社員が入社しました。

その当時の入社式に来ていた社長が新入社員に直接注意をしたそうです。こんなこと滅多にありませんよ(笑)

その指導の内容が、

「食品を扱う仕事をするんだからヒゲを処理してこい!」

とのこと。

どれくらいヒゲが生えていたのかは分かりませんが、僕はごもっともだと思いました。

 

後日、この内容は営業所の全部署に知らされ、朝礼ではヒゲも含め、制服もきちんと正せとも言われました。

ここはヤンキー校かよ!

そして、朝礼を終えた班長が一言。

 

じゃあ眉毛はどうするねん!

 

苦笑いか愛想笑いかわからない笑いが周囲に起きました。たしかに、他人の眉毛が付着したり混入していてもクレームになりますね。

同じ毛髪ですから!

 

結局、食品関係の製造や物流って髪の毛の混入を防ぐという意味で、大抵の企業ではマスクの着用がルール化されてます。あとは働く人間の清潔感と見た目の問題でしょう。

ヒゲは全処理しておくと清潔感がある人だという印象を受けますが、ヒゲを生やしている人の印象って「似合う人」か「不潔な人」のだいたいどちらかじゃないですか。

一方、眉毛は人間のシンボルなので、全処理しちゃうとむちゃくちゃ怖い印象を与えてしまいますから剃らないのが一般的です。

眉毛と髭は毛髪の分類になりますし、やっぱり自分意外の人の毛髪が付着していたり混入していると気分は良くないですよね。

 

社会ではある程度の見た目と清潔感って本当に大事なんですよって話でした。