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もうプライバシーの侵害!私生活で上司から嫌がらせを受けた時の対処法

こんにちは、A汰です。

ある日、職場のおっちゃんが通勤途中に歩きタバコをしていたのに対して注意をしてきた人がいました。その人は、会社の総務部のお偉いさんらしいのです。おっちゃんも含め、僕らは物流部なのでお互いの顔や名前すら知らない関係でした。偶然なのか監視されているのかわかりませんが、別の日に同じ時間の同じ電車に乗っていたらしく、おっちゃんが横断歩道を斜め歩きしていることに対しても、わざわざ引き留めて注意をしてきました。それ以来もおっちゃんと全く同じ時間で同じ車両に乗っているらしく、おっちゃんは気分が悪いので通勤時間と乗る車両を変えました。

今回のポイント

●おっちゃんと総務部の人はお互いに初対面

●やり取りがあったのは駅から会社まで徒歩15分圏内の道路

●おっちゃんに注意をして以来、同じ電車に乗ってくる

●監視しているのか、偶然なのかは不明

●社外で監視されていることに気分が悪くなったので通勤時間を大きく変えた

 

これって社員の私生活へ過度に関与し単なるストーカー行為じゃないですか!

そう言いたくなりますよね。

本格的な付きまとい行為にもなりそうなタイミングで、おっちゃんが通勤時間を変えたところ同じ車両では見かけなくなったそうです。

 

今回のケースはストーカー行為に当てはまるのか?

ストーカー行為(付きまとい行為)にはきちんとした定義があります。

●つきまとい・待ち伏せ・おしかけ

●監視していると告げる行為

●面会・交際の要求

●乱暴な言動

●無言電話や連続した電話、FAX、電子メール

●汚物などの送付

●名誉を傷つける

●性的羞恥心の侵害

 

今回の内容と比較してみると、どれも当てはまらないですね。待ち伏せなのかと思いきや、通勤時間を変えると電車内で見かけることはなくなったので法的判断は難しいように思えます。

 

対処法

法的にはストーカー行為になる可能性は低いとはいえ、通勤時に監視されているかと思うとやっぱり精神的に苦痛を感じますし、嫌がらせかよ!って思いますよね。今はちょっとしたことでもパワハラで訴えることができるくらい弱者に有利な世間です。苦痛を感じたらすぐに労働基準監督所に相談しましょう。あとは、スマホの動画モードでもいいので会話の内容などの証拠を集めましょう。

 

まとめ

通勤途中だと、いつ、どこで、誰が自分のことを見ているかわかりません。通勤時の喫煙を禁止している会社も存在していますし、喫煙者のマナーに関しては厳しい目で見られます。横断歩道の斜め渡りまでは他人から注意される義理はないかと思いますが、通勤時の職場付近では目立つことをしないように心がけた方がいいですね。