神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

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暴言・暴力・激務じゃないパワハラが起きました

こんにちは、A汰です。

タイトルの通り、僕の会社でパワハラ(パワーハラスメント)が起きました。

最近ではよく耳にする単語ではあると思いますが、今確認されているハラスメントの種類は35個もあります。

定義はだいたい共通していて、相手が精神的苦痛や肉体的苦痛を感じた地点で◯◯ハラスメントみたいな感じになってしまうんです。

ちなみに、パワハラでもっとも一般的なのが、権力者が弱い立場の人間に対して過剰な業務量を与えたり、暴力を振るうなどが挙げられます。

少し話が飛びましたが、今回僕の会社で起きたパワハラは暴力でも激務でも何でもなく、「人間関係の切り離し」によるものです。

 

パワハラの内容

いろんな記事で登場する僕の職場のおっちゃんが「その業務は次から俺に電話確認しなくてもいいよ」と後輩さんに伝えていたにも関わらずに電話をかけたそうなんです。

それで、おっちゃんは典型的な大阪人で少し短気な性格が出てイラっとしたのか、後輩の方に対して「電話をかけてくるな!」と発言しました。

そのことが原因で、後輩の方が精神的に病んでしまい、自ら責任者に直接相談を持ちかけたところパワハラ問題に発展してしまいました。

 

なぜこのようなパワハラが起きたのか?

電話をかけてくるな発言があるまで、両者の関係が少しギクシャクしていたのが原因だと思うのです。

やっぱり人間同士なので、なんか最近あの人の言葉にトゲがあって嫌気がさすなぁとか思ってしまうと、知らず知らずのうちに自分自身も態度に嫌悪感が出てしまう時ってあるんですよね。

そうなってしまうとお互いが話しかけようにも抵抗があり、お互いの言葉が非常に敏感になってしまうからです。

 

このようなパワハラを起こさないためには?

例えばですけど、初対面の人にジョークで馬鹿にされるのと、何10年も付き合いのある友人にジョークで馬鹿にされるのとでは、どちらが心にグサッと刺さるかの違いです。

コミュニケーションをとってお互いの人間関係が友好的だからこそ心を許せるのだと思いますし、多少言葉が足らなくても腹を割って話せるんです。

普段から好き嫌いを全面的に出さず、ジョークを許し合えるような信頼関係を築けるコミュニケーションを取ることが大事ですね。

 

まとめ

今回は先輩から後輩に対して「人間関係を切り離す」ことがパワハラに発展したケースを紹介させてもらいました。

弱い立場の人間が守られる時代になりましたが、言った者が勝ち!みたいになってしまうことを理由に悪意すら感じる訴えが増えてきそうですね。話せばパワハラ、口を聞かなかったらモラハラ(モラルハラスメント)になるわけじゃないですか。

今後の日本社会はハラスメント対策をしていかないといけませんね。