神戸人がストレス社会で遊ぶろぐ

遊び第一、お金第二、仕事第三

年齢層が高い会社でうまく立ち回る5つの方法

こんにちは、A汰です。

僕の会社は他の企業に比べて新卒採用というものがありません。その証拠に新入社員と顔を合わせたことがないし、職場の年齢層が高くなるばかり。年齢で言うと役職でない50代前後の人がそこそこいます。

これは僕が年上の方とどのようなコミュニケーションの取り方や立ち回りをして自分の居場所を守れているのか、今までの経験を踏まえてお話しさせて頂きます。

 

1.話相手になること

昔は今の時代と大きく違ってスマホというアイテムがないわけですから、人と話す時間が圧倒的に多いんですよね。その名残で昭和の時代の方はホントによく話しかけてくる人が多いんです。そんな時は、一旦スマホを閉じてオチのない世間話に耳を傾けてみてください。

 

2.否定しないこと

やっぱり人間って「共感」か「否定」のどちらがいいかと言われると「共感」されるほうが気分良く会話できますよね。これは年齢に関係ないかと思います。永遠と愚痴を聞かされるとか、あまりにも疲れるときは自然と会話を変えてみるとかトイレに行くフリをするなど、されげなく逃げるのもありです。

 

3.上に立とうとしないこと

年齢層が高い会社の特徴として、年功序列と縦社会がセットで風習となっています。いくらキャリアを積んでいて優秀だったとしても、先に入社した人が偉いので上下関係がハッキリしているんです。たとえ自分の方が効率的に仕事が出来ると思ったとしても、それを他人に指示したり強制したりしないようにしましょう。

 

4.ポンコツなフリをすること

これは僕自身がどんくさい性格だったことが逆に気に入られる要因となりました。どうやら歴が浅い人は可愛げがないと年上からは好かれないことが多いです。俺はそんなこと知っているから!出来るから!といって、ガツガツ前に行こうとせず、何かひとつ抜けているくらいだと好かれるパターンもあるようです。一歩間違えれば、仕事ができない人として見られるので、自身のキャラによってはあまり必要ないかもしれません。

 

5.イエスマンを演じること

これ結構ハードルが高いです。自分ができる範囲の業務指示は、ハイ!と快く聞き入れましょう。ブラック企業で騒がれている世の中になったので、さすがに無理難題な指示はされないかと思います。自分のキャパも視野に入れて決して無理はしないでください。

 

まとめ

結局のところ、人間関係は「好き嫌い」だけでしかありません。自分が嫌いな人は敵に回すと厄介ですが、好かれてしまうとストレス社会なんてネタの宝庫になると思うのです。僕の部署がクセのある職場なのかもしれませんが、是非とも参考にしてみてください。